ご挨拶
私が法律の勉強を始めたのは30代になってからでしたが、日常生活では使わないような専門用語や考え方がたくさん出てきて、最初はかなり苦労した記憶があります。 しかし、だからこそ「法律なんてよくわからない」、「何を質問すればいいのだろう」、という気持ちに寄り添うことができます。あのころの気持ちを忘れず、少しでもわかりやすい説明を心がけたいと思います。
私のキーワード
その1「交通事故」
交通事故に関心を持っており、被害にあわれた方の力になりたいと考えています。実は車の運転が苦手で、交通の怖さを身をもって感じる分、被害者の気持ちに寄り添いやすいのかもしれません。難しい手続もわかりやすく丁寧にサポートしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
その2「読書」
読書が好きで、できれば一日ずっと本を読んで過ごしたいと思っています。読むものがないときは国語辞典や六法を開いてしまうほどで、言葉や法律の世界に自然と惹かれます。世界中の本を読みたいのに、読みたい本が多すぎて追いつかないのが最近の悩みです。
その3「習慣は第二の天性なり」
「人が長い間続けた習慣は、生まれついた性質のようになる」といった意味のことわざです。中学時代の先生が使っていて、印象に残ったので長年座右の銘としています。 皆さまに提供できるサービスの水準も、私ができる努力を習慣化すれば、高めることができるはずです。弁護士として日々の勉強を習慣化し、よりよい提案ができるようにさらに努力していこうと思います。
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